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Technology

マクロ光学検査技術

マクロ光学検査とは

マクロ光学検査は、対象全体を高速かつ高精度に撮像し、 欠陥・異物・キズ・パターン不良などを検出する検査手法です。

スミックスでは光学設計・照明設計・撮像制御技術を組み合わせ、 お客様の検査工程に最適な検査システムをご提案しています。

高速撮像技術

スミックスの技術思想

対象を見るのではなく、光を見る

微小異物や欠陥は非常に小さく、 対象そのものを直接観察することは容易ではありません。

スミックスは、対象によって変化した光を利用することで、 見えなかった情報を可視化しています。

散乱光や反射光など、検査に必要な光成分だけを取り出すこと。 それがスミックスの技術の出発点です。

光の変化を検出する考え方のイメージ

可視化までの流れ

01

光を照射する

検査対象に最適な照明条件を与えます。

02

光が変化する

粒子や欠陥によって光が散乱・反射します。

03

光を抽出する

検査に必要な光成分のみを高感度に取得します。

04

光を可視化する

取得した光情報を画像として表現します。

技術詳細

観察対象によって、利用する光学アプローチは異なります。 各技術ページでは「なぜ見えるのか」をテーマに、検出の原理と考え方を紹介します。

検査対象

半導体向け

ウェハ 成膜後ムラ・異物・傷検査
マイクロレンズムラ検査
マスク 成膜後検査
微細異物検査

FPD向け

OLED CF工程ムラ検査
LTPSスジムラ検査

お問い合わせ

技術評価やサンプルワークのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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